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振袖選びでのリアルな失敗談

こんにちは。

きものサロン 桂 の鈴木です。

本日は振袖選びでのよく聞く失敗談を共有したいと思います。

1. 【時期の失敗】「まだ早い」と思っていたら…

  • 「人気の柄が予約済みだった」 2年前から動き出すのが当たり前の今、「1年前なら余裕」と思って行ったら、目星をつけていた新作がすべて成約済み。結局「消去法」で選ぶことになってしまった。
  • 「当日の着付け時間が早朝3時!」 振袖の成約順に当日の着付け時間が決まるため、のんびりしていたら早朝3時や4時しか空いておらず、式典が始まる頃にはヘトヘトに。

2. 【色・柄の失敗】「好き」だけで選んでしまった…

  • 「会場で色が被りまくった」 その年のトレンドカラー(例:白や赤)を選んだら、会場に行ったら右も左も同じ色。もっと個性を出せばよかったと後悔。
  • 「写真で見たら顔色が悪かった」 試着の時は「豪華で素敵!」と思った濃い色が、当日の写真で見返すと顔が沈んで見えた。パーソナルカラーを意識すればよかった。
  • 「小柄なのに大きな柄を選んでしまった」 柄に負けてしまい、まるで「着物に歩かされている」ような印象に。身長や体型に合わせた柄のサイズ感が重要だと後で気づいた。

3. 【試着・当日の失敗】見落としがちなポイント

  • 「靴下を履いていって失敗」 試着の際、普通の靴下で行ってしまい、草履とのバランスや足袋を履いた時の感覚が確認できなかった。
  • 「ママ振のサイズが合っていなかった」 お母さんの振袖をそのまま着る予定が、直前になって「裄丈(腕の長さ)」が全然足りないことが判明。お直しが間に合わず、不格好なまま当日を迎えた。
  • 「洋服の時のメイクで選んでしまった」 振袖は洋服より圧倒的に派手。ナチュラルメイクで試着したらピンとこなかったけれど、当日の「振袖用しっかりメイク」に合わせると、もっと派手な色でもよかったかも……というギャップ。

失敗を防ぐ3か条

  1. 「いいな」と思ったら即行動!(特に着付け時間の確保のため)
  2. 試着には「濃いめのメイク」で行く!(当日の顔立ちをイメージするため)
  3. 全身写真を必ず撮る!(アップだけでなく、引きで見たバランスを確認するため)

以上となります。

是非、参考にしてください。

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